脂肪をエネルギーに変える

美容に敏感な人や食にこだわる人の間で話題の赤身肉は、エイジング世代の女性に欠かすことのできないものです。しかし、お肉は太ると勘違いしてる人も多いよう。確かに脂肪の部分はできるだけ控えたほうがいいですが、赤身肉を食べると、そこに含まれるL-カルニチンによって脂肪の燃焼効率が上がります。

いいこと尽くしの赤身肉

肌や髪など、体を作る成分は、お水を除けばそのほとんどがタンパク質です。タンパク質は豆腐など植物性のものでもとれますが、動物性の赤身肉の方が断然吸収率がいい。そもそも絶対量が足りていない現代人におすすめです。

週に3回食べるのがベスト

骨や筋肉の材料になるタンパク質が豊富な赤身肉には、子どもの成長ホルモンの生成や老人の骨粗鬆症、寝たきりの防止に欠かせない栄養がいっぱいです。また飲食で負担がかかる肝臓もタンパク質でできている臓器なので、赤身肉は家族みんなに役立ちます。1食に食べる目安は、手首から指先まで、厚みも含めた片手分の赤身肉が理想です。これを週3回食べると考えると、現実は足りていない人がほとんど。家族の健康&エイジング女子の味方となる赤身肉を積極的にとるように心がけてください。また食べるタイミングは、胃液の分泌が多い昼か夜が消化しやすくていいでしょう。

なるべく原型に近い形で

ハンバーグなどひき肉にしたものより、ステーキなどお肉の原型に近い状態のほうが、かむ回数が増えて唾液の分泌を促し、消化しやすくなります。唾液の中に含まれるパロチンという成分が体の酸化・糖化を防いでくれる効果もあります。

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